トプコンRE300とブシュネル(BUSHNELL)28ミリとエキザクタ35~100ミリ

 トプコンRE300はREマウント最後のカメラでファインダースクリーンにスプリットイメージが入り、広角でも正確なピント合わせが可能になり、RE200より使いやすいカメラになっています。ワインダーも装着できるようになりました。
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 今回のテーマは、カメラではなくレンズの方です。BUSHNELL AUTOMATICは日本製の刻印があるものの、大きな図体と巨大な前玉でトプコンのF1.4の標準レンズより大きいです。しかもレンズマウント側に変なリングが重なった形になっており、REスーパー、RE200、RE300には装着できますが、RE-2には装着できません。
マミヤプリズマットのエキザクタウントにも装着できません。
 このレンズ番号の先頭にtamと刻印がありますのでタムロン製でしょうか。マウント側もアダプトールのような雰囲気ですが、マウント交換はできません。レンズ根元に「M」「T」「N」「S」の文字があり緑の指標と突起物があり、本当はマウント交換ができるのかも知れませんが正体不明です。
 写り具合は正直言って可もなく不可もなくというところでしょうか。
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 次にトプコンREマウントのエキザクタ35~100ミリF3.5~4.3ですが、これも日本製の刻印がありますが、どこで製造したか不明です。この望遠側が100ミリというのはほとんどなく、カメラレビュー38号によればシムコに一本あるだけですが、全く重量が異なります。これも正体不明のレンズです。
 このレンズのつくりは立派なのですが、なんといっても最短撮影距離が2.5メートルもあることで、日常のスナップでは常に最短撮影距離になってしまいます。
 CLOSE FOCUSリングがありますが、、リングを回しても35ミリで40センチぐらいしか寄れません。全く近接には役に立ちませんが、写り具合はまずまずです。
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